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治療と仕事の両立支援員制度

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治療と仕事の両立支援員制度

治療と仕事の両立にあたり研究時間の確保が困難な教員を対象に、当該教員の下で研究補助業務に従事する支援員を配置することで、研究活動を維持し、治療と仕事の両立を図ります。

支援対象

以下の両方を満たす者
(1) 本学に所属する常勤の教員(特任教員等含む)で申請時に労務可能である(休職していない)者
(2 反復・継続して治療が必要となる傷病※1)または不妊治療のため通院・検査等が必要な者
※1)がん、腎透析、長期間にわたる怪我、脳卒中・心疾患等の後遺症リハビリや消化器系で反復・継続する病状等、その他センターが必要と認めた場合。
※ただし、以下の者を除く。
 病気休業、産前・産後休業、育児休業、介護休業を取得中の者

支援内容

研究支援員を教務補佐員として雇用する。
※研究支援員の業務内容
 研究支援員の配置を認められた教員(以下、利用者という。)の管理下において、利用者の研究活動上必要な研究補助業務を学内の定められた場所において行う。なお、研究支援とみなされない業務(会計事務、学会事務、授業代行等教育補助)には従事できない。

  • 実験補助
  • 研究データの統計処理・解析
  • 文献調査補助
  • 発表用資料等作成補助
  • その他利用者の研究活動上必要な補助業務

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