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お知らせ

お知らせ

2018年07月06日
平成29年度徳島大学病院治験貢献賞の受賞(平成30年3月15日)について                               AWAサポートセンター啓発広報部門の細木 眞紀先生(大学院医歯薬学研究部 顎機能咬合再建学分野)が受賞されました。 
平成29年度徳島大学病院治験貢献賞の受賞(平成30年3月15日)について                               AWAサポートセンター啓発広報部門の細木 眞紀先生(大学院医歯薬学研究部 顎機能咬合再建学分野)が受賞されました。 

細木先生より受賞に際して、コメントをいただきましたので掲載いたします。

 

●細木先生コメント

 平成30年3月29日に治験貢献賞授与式が行われ、永廣病院長より表彰状を賜りました。元々、歯科(特に私が所属する補綴科)は、う蝕を削って修復物を作ったり、歯が抜けた部分に義歯を作って治療する薬とは縁遠い分野です。当然治験も非常にまれです。そのため、今回の金属パネルパッチテストの治験(わかりやすく言うと金属アレルギーかどうかを調べる検査用テープの治験)は、私どもにとっては初めての経験で、わからないことばかりでした。臨床試験管理センターの方を始め、皮膚科や他科の先生方のご協力により、今回の治験が可能になったと思います。ご協力頂きました多くの方々や参加していただいた患者の皆様に心より御礼申し上げます。
 さて、AWAサポートセンターの会議等で他分野の先生ともお話しをさせて頂くと、家庭を持っておられる女性の方々は皆さん同じ悩みを持っているなあと感じます。それは一日の時間の短さです。子育てをしている時期、あっという間に一日が終わってしまいます。家事はもとより、子供の勉強も見てあげないといけない、たまには遊んであげないと・・・etc。 etc。・・・自分のやりたいことがなかなか出来ず、ジレンマに陥ります。私も数年前までずっとそんな日々でした。しかし、あっという間に時は過ぎていきます。子供達があっという間に大きくなり、子育てが一段落すると、少し余裕ができるようになりました(代わりに介護という新たな問題が生じてきましたが・・・)。100%出来なくても、出来ることからコツコツ続けるそんなことの積み重ねでも良いのではないかな~~と思う今日この頃です。
 周りの方々支えられて、このような賞を頂けましたことをご報告させて頂きますとともに、これを読んで下さった皆様と、何かの機会にご一緒に研究等ができればと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。(写真:前列左)
 

 
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